Freewheeling

わたしのまわりのダンスのこと、アートのこと、いろいろ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

El galpon

IMG_1741_convert_20111025052956.jpg
プルミエが無事に終わりました。
みーやんがオーディションかえりにミュンスターに寄ってくれて、いっしょに公演をみたー!!
いろんな意味でかなりびっくりしてたね、みーやん(笑)

私はリハから加わり、舞台通しもすでに10回以上観ているので、本番はなぜか客観的には作品をみることができなかったし、すごく不思議な気持ちで客席から観てました。

当日の座席が一番前端のはんぶん舞台に載ってるところであまりにもダンサーと近く、振付けも全部覚えてるし、ユニゾンになるとなんかお尻が上がっちゃいそうで、一緒に動いちゃうんじゃんないかとあぶないあぶない(笑)

当日は満席で、観にきてたお客さんもこの作品でこのメンバーが最後だってことは知っている。
だから最後のカーテンコールの時の温かい拍手ははんぱなくすごかった。
ずーっと、ずーっと、拍手と足をならしてダンサーとダニエル、スタッフをたたえてた。
拍手が、「おつかれさま、本当におつかれさま」って聞こえた。
さすがにその雰囲気には涙が流れてしまいました。
作品の内容うんぬんはとにかくいいや。もっとテクニックが必要なんじゃない?という人もいるけれど、このカンパニーはあのダンサーのひとたちがいるからこそ作品ができあがる。ダニエルだけじゃ絶対に成り立たないから。
本番だけみると、そうゆう過程はわからないけれど、創作の過程すべてをみるとはっきりとわかった。
あのダンサーたちがいてはじめてあの作品があるんだと。それを学べただけで私はじゅうぶん。
IMG_1642_convert_20111025053057.jpg

IMG_1601_convert_20111025052712.jpg

すんごく動けても、創作ができないとこのカンパニーではむづかしい。

ともかく、舞台空間もほんと素敵でした。
これがまだ装置が無い状態。
IMG_1433_convert_20111025052336.jpg
んで、装置がつくと…
IMG_1472_convert_20111025052551.jpg

このEl galponというタイトルはブエノスアイレスにある街の名前。
そのこ人たちの生き方、音楽、生活と来シーズンに対するプロテストを重ねて創っている作品。
作品の内容うんぬんは観ないとわからないしー、賛否両論だとおもうし。
とにかく、今回は1つの作品を作り上げる過程を今回はずっとそばで見て、一緒に動いて、この劇場で学ぶ事ができて本当によかったな、と思いながら本番を観てました。

テーマ:こんな事がありました! - ジャンル:ブログ

  1. 2011/10/25(火) 05:49:44|
  2. ダンス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<黒澤 明「夢」 | ホーム | デュッセルとケルン>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hanagedance.blog64.fc2.com/tb.php/186-28036446
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

山口華子

Author:山口華子
HANAKO YAMAGUCHI
スイスでの生活を中心に、思いついたら書いて行きまーす。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (49)
お知らせ!! (5)
感じたこと (6)
感動!! (20)
感謝です! (7)
残念なこと (6)
仕事のこと (5)
旅です! (1)
マイライフ (49)
新年 (1)
ダンス (128)
人と (1)
出会い (2)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。